ほめられるとなぜうれしいの?脳のひみつを図解でやさしく

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😊 「ねぇ、ほめられるとなんでうれしいの?」

「よくできたね!」「がんばったね!」って言われたとき、胸のあたりがぽかぽかして、にっこりしちゃうこと、ないかな?

おとうさんおかあさんに聞いても、「うーん、うれしいからかな……?」って、それだけで説明が止まっちゃうことも多いはず。

きなこもすっごく気になったから、いっしょに調べてみよう!

🦊 きなこの3秒こたえ

ほめられるとね、脳の中で「うれしいスイッチ」がぱちっと入るんだよ!

このスイッチが入ると、からだ全体がぽかぽかしたような、うれしい気持ちになるんだって。

📖 もうちょっとくわしく

脳の中で「うれしいスイッチ」が入る

「よくできたね」とほめられると、脳の中で「うれしい」と感じさせるものが出てくるんだよ。これが、キミの気分をぽかぽかとうれしくしてくれるんだ。

このうれしいスイッチは、なにかをがんばったときや、うまくできたときにも入ることがあるんだって。ほめてもらうことで、そのスイッチがもっと大きく「ぱちっ」と入るんだよ。

褒められて脳のうれしいスイッチが入るしくみの図解
ほめられると、脳の中で「うれしい」と感じさせるスイッチがぱちっと入るんだよ。

うれしい気持ちが「またがんばろう」につながる

うれしい気もちは、脳に「これは気もちいい体験だったよ」って記録されるんだよ。すると、「またやってみよう」「もっとがんばろう」という気もちが自然にわいてくるんだって。

だから、ほめられることは、キミが新しいことにチャレンジする力にもなっているんだよ。うれしい気もちには、そんな大切な役目があるんだね。

褒められた喜びが次の意欲につながる循環の図解
うれしい気もちが脳に記録されて、「またやってみよう」という気もちにつながっていくんだよ。

💡 なるほどポイント

じつは、自分で「がんばったな」と思えたときにも、同じように脳のうれしいスイッチが入るんだって。誰かにほめてもらうことも、自分で自分をほめてあげることも、どちらも大切なんだね。

(おとうさんおかあさんへ:結果だけでなく、取り組む過程やちょっとした工夫をほめてあげると、お子さんの「またやってみよう」という気持ちを育みやすくなりますよ。)

🦊 きなこからのひとこと

うれしい気もちに、こんな大切な役目があったなんて、きなこもびっくりしたよ!

今度だれかにほめてもらったら、「いま脳のスイッチが入ってるのかな」って、ちょっと想像してみてね。今日も新しいなぜ、見つけられたかな?

よくある質問

Q. ほめられるとなぜうれしいのですか?

脳の中で「うれしい」と感じさせるものが出てきて、気分がぽかぽかとうれしくなるからなんだよ。

Q. うれしい気持ちはどこから来るのですか?

脳の中にある「うれしいスイッチ」がほめられたことで入り、そこから来ているんだよ。

Q. ほめられるとなぜまたがんばりたくなるのですか?

うれしい体験が脳に記録されて、「またやってみよう」という気持ちが自然にわいてくるからなんだよ。

Q. 自分で自分をほめてもうれしいのですか?

うれしいんだよ。誰かにほめてもらうときと同じように、脳のうれしいスイッチが入ると考えられているんだって。

Q. 子どもにこのしくみをわかりやすく教えるには?

「ほめてもらうと、脳の中でうれしいスイッチがぱちっと入るんだよ」と伝えると、子どもにも伝わりやすいよ。

🔍 もっと知りたいキミへ

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