☁️ 「ねぇ、雲ってどうしていろんな形があるの?」
空を見上げたとき、もくもくした雲や、すーっとのびたすじの雲を見て、「なんで雲っていろんな形をしてるの?」って気になったこと、ないかな?
おとうさんおかあさんに聞いても、「うーん、雲によってちがうから……かな?」って、うまく説明できずにこまっちゃうことも多いはず。
きなこもすっごく気になったから、いっしょに調べてみよう!
🦊 きなこの3秒こたえ
雲の形がちがうのはね、雲ができる「高さ」と「空気の動き方」がちがうからなんだよ!
雲は水や氷のとっても小さいつぶでできていて、そのつぶのでき方によって、もくもくしたり、すじになったりするんだって。
📖 もうちょっとくわしく
雲は「水のつぶ」や「氷のつぶ」でできている
雲ってふわふわしてて、わたあめみたいだけど、じつはとっても小さな水のつぶや、氷のつぶがたくさん集まってできているんだよ。
あたたかい空気が空にのぼっていくと、だんだん冷えていって、空気の中の水じょう気(すいじょうき)が、小さなつぶになるんだ。そのつぶがたくさん集まったものが、雲なんだって。

高さと空気の動きで、雲の形が変わるよ
雲は、できる場所の高さや、まわりの空気の動き方によって、いろんな形にすがたを変えるんだ。代表的な3つを紹介するね。
まず「もくもく雲」。地面近くのあたたかい空気がぐんぐん上にのぼるときにできる、わたあめみたいな形の雲だよ。
つぎに「すじ雲」。とっても高いところにできる雲で、そこは寒くて水のつぶが氷になっているから、風にすーっと流されて、すじのような形になるんだって。
さいごに「毛布みたいな雲」。空気があまり動かず、広い場所に静かに広がっているときにできる雲で、空全体に毛布をかけたように見えるんだよ。
おなじ「雲」でも、できる場所や空気の動き方がちがうだけで、こんなにちがう形になるなんて、おもしろいよね。

💡 なるほどポイント
じつは雲の形から、これからの天気がなんとなくわかることがあるんだって。もくもく雲がどんどん大きくなっていくときは、雨が降りやすいサインだったりするんだよ。
(おとうさんおかあさんへ:お出かけ前に空を見上げて「今日はどんな雲かな?」と話すことは、天気への興味づけとして楽しい習慣になります。ただし、雲の形だけで正確な天気を判断するのは難しいので、天気予報もあわせて確認してあげてください。)
🦊 きなこからのひとこと
雲の形にこんなにちゃんと理由があったなんて、きなこもびっくりしたよ!
次に空を見上げたとき、「これはもくもく雲かな、すじ雲かな?」って、雲の形をよーく見てみてね。今日も新しいなぜ、見つけられたかな?
よくある質問
Q. 雲の形はどうしてちがうのですか?
雲ができる高さや空気の動き方、水や氷のつぶの大きさがちがうからなんだよ。それによってもくもくしたり、すじになったりするんだ。
Q. もくもく雲とすじ雲はどうちがいますか?
もくもく雲は地面近くの空気がぐんぐん上にのぼってできる雲、すじ雲は高いところで氷のつぶが風に流されてできる雲だよ。できる高さがぜんぜんちがうんだ。
Q. 雲は何でできているのですか?
とっても小さな水のつぶや氷のつぶが、たくさん集まってできているんだよ。
Q. 雲の形で天気がわかりますか?
ある程度はわかることがあるよ。もくもく雲がどんどん大きくなるときは雨のサインだったりするんだ。ただし正確な天気は天気予報でたしかめてね。
Q. 子どもに雲の形のちがいをわかりやすく教えるには?
「雲は、できる高さと空気の動き方でいろんな形になるんだよ」と伝えると、子どもにも伝わりやすいよ。
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※この記事はAIが調査・編集をサポートしています。


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