🍁 「ねぇ、葉っぱってなんで秋に色が変わるの?」
公園の木がだんだん赤や黄色に色づいてくると、「なんで葉っぱの色が変わるの?」って気になったこと、ないかな?
おとうさんおかあさんに聞いても、「うーん、秋だからかな……?」って、うまく説明できずにこまっちゃうことも多いはず。
きなこもすっごく気になったから、いっしょに調べてみよう!
🦊 きなこの3秒こたえ
黄色くなるのはね、葉っぱの中にもともとあった色が見えてくるからなんだよ!
赤くなるのは、葉っぱが新しい色をつくって、強い日ざしから自分を守っているからなんだって。
📖 もうちょっとくわしく
黄色は、かくれていた色が見えてくる
葉っぱがふだん緑色をしているのは、「クロロフィル(緑の色のもと)」という緑色のものがたくさん入っているからなんだよ。
秋になって涼しくなると、葉っぱはこのクロロフィルを少しずつ分解してしまうんだ。すると、緑色にかくれていた黄色い色が、だんだん見えるようになるんだよ。もともと葉っぱの中に、黄色の色がずっとあったんだね。

赤色は、葉っぱの「日焼け止め」
モミジのように赤くなる葉っぱは、黄色とはちょっとちがうしくみなんだよ。
秋になると、葉っぱの中で「アントシアニン」という赤い色のものが新しくつくられるんだ。このアントシアニンには、強い日ざし(紫外線)から葉っぱを守る役目があると考えられているんだって。まるで葉っぱが自分で「日焼け止め」をぬっているみたいだね。

💡 なるほどポイント
同じ木でも、日当たりがいい場所の葉っぱのほうが、赤色がこくなることが多いんだって。太陽の光をたくさん浴びるほど、葉っぱは自分を守るためにアントシアニンをたくさんつくるからなんだね。
(おとうさんおかあさんへ:紅葉狩りに出かけて、同じ木の日なたと日かげの葉っぱの色を見比べてみると、色づき方のちがいを実際に観察できて楽しいですよ。)
🦊 きなこからのひとこと
葉っぱがちゃんと自分を守るための色をつくってたなんて、きなこもびっくりしたよ!
今度公園に行ったら、木を1本えらんで「どの葉っぱが1番赤いかな?」って探してみてね。今日も新しいなぜ、見つけられたかな?
よくある質問
Q. 紅葉はなぜ赤や黄色になるのですか?
黄色は葉っぱにもともとあった色が見えてくることで、赤は葉っぱが新しい色(アントシアニン)をつくることで色づくんだよ。
Q. 黄色と赤ではしくみがちがうのですか?
ちがうんだよ。黄色は緑の色がなくなって見えてくるだけだけど、赤は葉っぱが新しく色をつくり出しているんだ。
Q. 葉っぱはなぜ紫外線から身を守る必要があるのですか?
秋は光合成の力が弱くなるので、強い日ざしが葉っぱの負担になりやすいからなんだって。赤い色がその光をやわらげてくれると考えられているよ。
Q. 紅葉はどうして秋に起きるのですか?
気温が下がると、葉っぱが冬にそなえて緑色のクロロフィルを分解し始めるからなんだよ。それで色の変化が起きるんだ。
Q. 子どもに紅葉のしくみをわかりやすく教えるには?
「葉っぱがかくれていた色を見せてくれたり、日焼け止めの色をつくったりしているんだよ」と伝えると、子どもにも伝わりやすいよ。
🔍 もっと知りたいキミへ
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※この記事はAIが調査・編集をサポートしています。


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