ワクワクするとなぜドキドキするの?心ぞうのひみつを図解でやさしく

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目次

💓 「ねぇ、ワクワクするとなんでドキドキするの?」

楽しみな予定の前の日や、お誕生日のプレゼントを開けるとき、胸が「ドキドキ」いっているのを感じたこと、ないかな?

おとうさんおかあさんに聞いても、「うーん、ワクワクしてるからかな……?」って、うまく説明できずにこまっちゃうことも多いはず。

きなこもすっごく気になったから、いっしょに調べてみよう!

🦊 きなこの3秒こたえ

「ドキドキ」っていう音はね、心ぞうの中にある「とびら」がしまる音なんだよ!

ワクワクすると、心ぞうがいつもより速く動くから、そのドキドキがより大きく感じるんだって。

📖 もうちょっとくわしく

「ドキドキ」の音は心ぞうの扉がしまる音

心ぞうは、からだ中に血をおくりとどける「ポンプ」の役目をしているんだよ。

心ぞうの中には、血がぎゃくもどりしないように、いくつもの「とびら(弁・べん)」があるんだ。心ぞうが血をおしだすたびに、このとびらがパタンとしまるんだよ。あの「ドキドキ」って音は、じつはこのとびらがしまる音なんだって。

心臓の弁が閉じてドキドキ音が鳴るしくみの図解
心ぞうが血をおしだすたびに、中にあるとびら(弁)がパタンとしまる音が「ドキドキ」の正体なんだよ。

ワクワクすると、ポンプが速く動く

ワクワクしたり、こうふんしたりすると、からだの中の「交感神経(こうかんしんけい)」——きんちょうしたときにはたらく神経が、すぐにはたらきだすんだよ。

すると、心ぞうのポンプがいつもより速く、力づよく動くようになるんだ。からだ中に、いつもよりたくさんの血をとどけようとしているんだって。だから、とびらがしまる音も速く大きく感じるんだよ。

これは、うれしいときやワクワクするときだけじゃなくて、こわいときや、はずかしいときにも同じようなことが起きるんだよ。

興奮すると心臓のポンプが速く動くしくみの図解
ワクワクすると交感神経がはたらいて、心ぞうのポンプがいつもより速く力づよく動くんだよ。

💡 なるほどポイント

心ぞうは、キミが生まれる前から、ねているあいだも、休むことなくずーっと動きつづけているんだよ。一生のあいだに、なんと何十億回もドキドキしつづけるんだって。すごくがんばりやさんだよね。

(おとうさんおかあさんへ:ドキドキがふだんよりずっと強く続く、息苦しさをともなう等、気になる様子がある場合は、小児科の先生に相談してみてください。)

🦊 きなこからのひとこと

ドキドキの音が心ぞうのとびらの音だったなんて、きなこもびっくりしたよ!

次にワクワクしてドキドキしたときは、「いま心ぞうのポンプが張りきってるんだな」って、ちょっと想像してみてね。今日も新しいなぜ、見つけられたかな?

よくある質問

Q. ワクワクするとなぜドキドキするのですか?

交感神経がはたらいて、心ぞうのポンプがいつもより速く動くからなんだよ。ドキドキの音は心ぞうの中の扉がしまる音なんだ。

Q. ドキドキの音はどこから聞こえるのですか?

心ぞうの中にあるとびら(弁)が、血をおしだすたびにしまる音なんだよ。

Q. 心ぞうはふだん何をしているのですか?

からだ中に血をおくりとどける、ポンプのお仕事をしているんだよ。ねているあいだも休まずに動きつづけているんだ。

Q. こわいときのドキドキとおなじですか?

おなじしくみなんだよ。うれしいときも、こわいときも、はずかしいときも、交感神経がはたらいて心ぞうが速く動くんだって。

Q. 子どもに心ぞうのドキドキをわかりやすく教えるには?

「ドキドキは心ぞうのとびらがしまる音で、ワクワクすると速くなるんだよ」と伝えると、子どもにも伝わりやすいよ。

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※この記事はAIが調査・編集をサポートしています。

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