鏡はなぜ物を映すの?ひみつを図解でやさしく

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目次

🪞 「ねぇ、鏡ってなんで自分の姿が映るの?」

朝、鏡の前に立ったとき、「なんで鏡には自分の姿がうつるんだろう?」って気になったこと、ないかな?

おとうさんおかあさんに聞いても、「うーん、鏡だからかな……?」って、それだけで説明が止まっちゃうことも多いはず。

きなこもすっごく気になったから、いっしょに調べてみよう!

🦊 きなこの3秒こたえ

鏡はね、表面がとってもなめらかで、光をきれいにはね返す(反射する)から、物の姿がそのまま映って見えるんだよ!

キミのからだにあたった光が、鏡ではね返って、キミの目にもどってくることで見えているんだって。

📖 もうちょっとくわしく

光がまっすぐはね返るから見える

光はまっすぐに進む性質があって、なにかにぶつかると、ボールが壁にあたってはね返るみたいに、方向をかえて進んでいくんだよ。この「はね返り」のことを「反射(はんしゃ)」っていうんだ。

ふつうの物の表面はでこぼこしているから、光はいろんな方向にちらばってはね返っちゃうんだ。でも鏡の表面はとってもなめらかだから、光がきれいにそろってはね返るんだよ。だからきれいな姿がうつるんだって。

じつは鏡は、ガラスのうらがわに「銀(ぎん)」というきらきらした金属をぬって作られているんだよ。この金属が、光をとってもよくはね返してくれるんだって。

鏡の表面が滑らかで光がそろって反射するしくみの図解
鏡の表面はとてもなめらかだから、光がきれいにそろってはね返り、姿がはっきり映るんだよ。

鏡の中では右と左が逆になる

鏡にうつった自分をよく見てみると、ふしぎなことに気づかない?右手をあげると、鏡の中の自分は左手をあげているように見えるんだよ。

これは、光がまっすぐ鏡に入って、まっすぐはね返ってくるから、前後だけがひっくりかえって見えるからなんだって。だから「右と左が逆になった」ように感じるんだよ。

でもふしぎなことに、上下は逆にならないよね。それは、光が前後方向にだけはね返っていて、上下方向には関係がないからなんだって。

鏡の中で左右が逆に見えるが上下は逆にならない理由の図解
光が前後方向にまっすぐはね返ることで前後がひっくりかえるから、右と左が逆になったように見えるんだよ。でも上下は逆にならないんだ。

💡 なるほどポイント

鏡には、まっすぐな「平面鏡(へいめんきょう)」のほかに、外がわにふくらんだ鏡や、内がわにへこんだ鏡もあるんだよ。ふくらんだ鏡は物を小さく、へこんだ鏡は物を大きく見せることがあるんだって。お店の入り口にある丸い鏡を見たことあるかな?

(おとうさんおかあさんへ:スプーンの表と裏で映り方がちがうことを一緒に観察するのも、光の反射を体感できる楽しい実験になります。)

🦊 きなこからのひとこと

鏡の中で右と左が逆になる理由が、光のはね返り方だったなんて、きなこもびっくりしたよ!

次に鏡を見たとき、「いま光がはね返ってるんだな」って、じっくり自分の姿を見てみてね。今日も新しいなぜ、見つけられたかな?

よくある質問

Q. 鏡はなぜ物を映すのですか?

鏡の表面はとてもなめらかで、光をきれいにそろえてはね返す(反射する)から、物の姿がそのまま映って見えるんだよ。

Q. 鏡の中で右と左が逆になるのはなぜですか?

光が前後方向にまっすぐはね返ってくることで、前後がひっくりかえって見えるから、右と左が逆になったように感じるんだよ。

Q. なぜ上下は逆にならないのですか?

光は前後方向にはね返っていて、上下方向には関係がないからなんだよ。だから上下はさかさまにならないんだ。

Q. 鏡はどうやって作られているのですか?

ガラスのうらがわに銀のような金属をぬって作られているんだよ。金属が光をよくはね返してくれるんだ。

Q. 子どもに鏡のしくみをわかりやすく教えるには?

「光がボールみたいにはね返って、キミの目にもどってくるから見えるんだよ」と伝えると、子どもにも伝わりやすいよ。

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※この記事はAIが調査・編集をサポートしています。

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