🌙 「ねぇ、月ってなんで形がかわるの?」
夜空を見上げたとき、まん丸の満月や、細い三日月を見て、「なんで月の形がちがうんだろう?」って気になったこと、ないかな?
おとうさんおかあさんに聞いても、「うーん、月の形がかわるから……かな?」って、うまく説明できずにこまっちゃうことも多いはず。
きなこもすっごく気になったから、いっしょに調べてみよう!
🦊 きなこの3秒こたえ
じつはね、月はいつも丸いままなんだよ!
月・地球・太陽のならびかたによって、太陽の光が当たっている部分の見え方がかわるから、形がちがって見えているだけなんだって。
📖 もうちょっとくわしく
月はじつは、いつも丸いまま
「三日月のときは、月がほんとうに細くなってるんじゃないの?」って思うかもしれないけど、じつはちがうんだよ。
月はボールみたいにいつも丸い形をしていて、自分では光っていないんだ。太陽の光が当たったところだけが、光って見えているんだよ。
月は地球のまわりをぐるぐる回っているから、太陽の光が当たる部分と、地球から見える部分の組みあわせが毎日すこしずつかわっていくんだ。これが「形がかわって見える」正体なんだって。

三日月・満月・新月ってなに?
月・地球・太陽が一直線にならんで、月の明るい面が地球からぜんぶ見えるとき、まんまるの「満月」になるんだよ。
反対に、月の明るい面が太陽のほうを向いていて、地球からはほとんど見えないとき、真っ暗な「新月(しんげつ)」になるんだ。三日月は、そのとちゅうで、明るい部分が少しだけ見えているすがたなんだよ。
月がぐるっと一周して、また同じ形にもどるまで、だいたい1か月くらいかかるんだって。「1か月」ということばも、月のこの動きから生まれたと言われているんだよ。

💡 なるほどポイント
おうちの中で、けいたい電灯を太陽に、まるいボールを月に見立てて、自分が地球になったつもりでボールをぐるっと回してみると、月の満ち欠けとおなじことが起きるのを見ることができるんだよ。おうちで試してみるのもおもしろいね。
(おとうさんおかあさんへ:夜、実際の月を数日おきに一緒に観察して、形の変化をカレンダーに記録してみるのもおすすめです。)
🦊 きなこからのひとこと
月がいつも丸いままだったなんて、きなこもびっくりしたよ!
次に夜空を見上げたとき、「太陽の光がどこに当たってるのかな?」って、月の形をじっくり見てみてね。今日も新しいなぜ、見つけられたかな?
よくある質問
Q. 月はなぜ形が変わるのですか?
月・地球・太陽の位置関係で、太陽の光が当たっている部分の見え方がかわるからなんだよ。月自体の形はいつも丸いままなんだ。
Q. 月は本当に形が変わっているのですか?
ううん、月自体はいつも丸いままなんだよ。地球から見える「光っている部分」の割合がかわって見えているだけなんだって。
Q. 満月と新月のちがいはなんですか?
満月は明るい面がぜんぶ地球から見えるとき、新月は明るい面がほとんど見えないときなんだよ。
Q. 月の形はどれくらいの周期でかわりますか?
だいたい1か月くらいで、新月から満月をへて、また新月にもどるんだよ。
Q. 子どもに月の満ち欠けをわかりやすく教えるには?
「月はいつも丸いままで、太陽の光の当たり方で見え方がかわるんだよ」と伝えると、子どもにも伝わりやすいよ。
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※この記事はAIが調査・編集をサポートしています。


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